つながる語らい場

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手放すときにおこること…

『 手放すときにおこること… 』


今まで大切にしてきたモノ・こと・関係・生き方・・・

もっていたら なんだか心がきゅうくつになってきた

手放そうかな・・・

すると いろんな思いがわいてきた

ほんとにいいの?

きゅうくつなんて気のせいじゃない?

迷い・不安・常識・人の目・ためらい・・・

手放そうかというときにおこること どうしてる?

語ろうよ

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手放したくても手放せないものがある。細かいことにこだわってしまうパターン、執着。あれこれ堂々巡り。答えは出てこない。それを手放したいな。別な方向に変えていく方法があるのではないかな。

20代の頃はすごく働きたくて焦っていた。30代はあきらめようと。最近はまた働きたいと思うようになった。でも焦っていなくて、ゆっくり体力をつけていこうと思っている。

まず学業を手放した。仕事を一所懸命にやって出世して、きゅうくつになって、病気をして、仕事も手放すことに。今、どうしようかな。きゅうくつにならずに楽しくできたら最高かな。人の目は気にしないことにしている。ただ、ためらいはある。

私は今、手放す苦しみの最中。過去に年単位で苦しんだことがある。頭でいっぱい考えて、そもそも手放すことは間違っているのでは、とも思った。たまたま「あきらめ力」という本を手にした。あきらめることは力を発揮すること。あきらめることで次のことが手に入ると。「前向きにあきらめればいいんだ!」と覚悟がついた。

大切にしてきたモノ、生き方がある。病気になるまで抱えてきた。自分の中で押し合い。どっちが勝つか。手放そうとすると、すごく苦しい。胃カメラの造影剤が落ちていかずに胸にあるような苦しみ。テレビで山中教授のお話を聞き、人間としてひとつずつあきらめていって、全部あきらめて死ねたらいいな、と考えた。

失恋したときに、頭では「もう忘れたよ」と思っていたけれど、心の中では「あの頃に戻りたい」という気持ちがすごく強くて。それがストンとなくなった日が来て、不思議だった。頭ではもう手放したと思っているけれど、心では手放せないでいたときは、つらかったです。 

最近、部屋の片づけをしているんです。いつか使うんじゃないかと取ってあるものを全部捨てた。さっぱりする。気持ちも前向きになった。昔の資料、サイズの小さくなったワイシャツ、がんばって捨てた。今は、捨てるモノを探している感じ。

手放すから、得る――。

今の話を聞いて思い出した。モノを捨てられない性格だった。30を過ぎてから捨てられるようになった。ランドセルを捨てようとして、中から「どんなときも」の歌詞カードが出てきた。小学校に行けなくなった頃を思い出して、泣けてくる。「学校においで」の手紙も捨てられなかったけど、捨ててすっきりした。

給料明細をビリビリに破って捨てた。過去と決別。一歩と言わずとも半歩踏み出せたのかな。

賞状って、捨てられますか?

トロフィー取ってある。あ~、いらないよね~。

卒業証書、取ってある。

去年、書類を全部捨てた。それでも捨てられなかったものは、永年勤続の証書と退職のときの写真。

もらったときは誇らしかった。今はそれがあるから、次のステップに踏み出すときの不安になるのかな~。捨てちゃおう。

上司からもらった「ありがとう」のメモ。捨てられない。

そういうものがあるから、まだ仕事している夢を見るのかな。

「えい!」とゴミ袋に入れて捨てたことあります。「次、行こう!次!」みたいに。

過去にしばられて未来に行けない。

過去を捨てたくて、モノを捨てようとするのかな。

小さいときは、親の言うことをきく優等生。いい子ちゃんでいることに違和感が生まれた。ダメな自分を受け入れる。ダメな自分でもいいんじゃないか、と思えたら、楽になりましたね。何事もちゃんとやらなきゃと、がんじがらめに自分をしばっていた。

極端に自分を追い込むことをやめたら、すごく楽になった。

私も真面目な優等生だった。苦しくなって手放した。最近、人から「マイペースだよね」「空気読まないよね」と言われて、さざ波だった。なりたい自分になれたはずなのに…。

自分は陰で努力しようかなと。

自分は、まだ手放す〝とき″ではないのかな。多大なエネルギーを費やしたもの、こだわりは、手放したくないな~。一言で言えば、個性。この人生を歩んできたもの。それには思い切り執着したい。自分が自分の人生をどう変えるか―。そこに葛藤している。

このテーマはドンピシャ。まさに今、このことに苦しんでいる。人に相談しても、最終的に決断するのは自分だ。ただ、人に話すことで、気持ちは少しすっきりする。「あきらめる」か、「とことんやる」か。 

手放すには、気持ちを共有できる仲間がいるといい。

手放せないつらさはあっても、楽しい未来を思い描くことで、ちょっと気が楽になる。今まで大切にしてきたことへの感謝。「ありがとう、ありがとう」をいっぱい言うことで、何かが変わるかな?

自分の未来像は明確なんです。そこにたどり着くまでが長い。寄り道しちゃう。過去のイヤな思い出も、自分には大切なもの。先生は「宝」と言った。親との出来事、学校でのいやだったことは、宝。

今、仕事を始めて3か月。ようやく慣れてきた。ふと思う。この仕事をいつまで続けるのかな? 過去に挫折した仕事をまたする日が来るのか、来ないのか、と考え出す。手放すか、挑戦するか、常に頭の中にありますね。

手放すことが、今後のチャンスになるんじゃないかなと思って。

自然に機が熟すものと、決意をもって手放すものとがあるんだろうな。相田みつを風に「だって大切だったんだもの」と(笑)。

自分をねぎらうことなんだなあ、と思いました。

ぐちゃぐちゃ悩むのは、自分もみんなも同じだったんだ~、とわかって力をもらいました。

自分が執着しているものを極めてみたい。徹底的に掘り下げて、納得してから手放したい。そのとき、何が見えてくるかな?

あー、今日はとても楽しかったです!

76回 2014412














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by tsunagarukai | 2015-05-02 10:33